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おでこニキビ をすぐに治して予防する4つの秘訣

      2015/07/22

おでこニキビ

おでこニキビの原因は髪の毛や整髪料

おでこは俗に言う「Tゾーン」に含まれ、顔の中でも皮脂が多い部位です。ニキビは毛穴の周りが硬くなり、皮脂が詰まることによりアクネ菌の増殖を誘発して発生します。10代は皮脂の分泌が増えるため、おでこニキビが多発します。

しかし、思春期でなくても、髪が触れる額や眉間は年代問わずニキビができやすい部位です。髪の毛による刺激に加え、シャンプーやコンディショナーに含まれる成分や洗い残し、ワックスなどの整髪料が毛穴に付着しやすいことも、おでこニキビの原因です。つまり外的要因もおでこニキビの要因といえます。

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おでこニキビの対策

前髪をおでこにかからないようにする

まず、外部からの刺激をなるべく避けましょう。1つは髪の毛による刺激。特に前髪を下ろしている場合にはおでこニキビに直接刺激を与えて炎症を悪化させてしまいます。前髪でニキビを隠したくなる気持ちはわかりますが、早く治すためにはピンで留めるなどして、ニキビにかからないよう工夫することが大切です。おでこが隠れてしまう帽子も避けたほうが無難です。

入浴時は最後に顔を洗う

入浴時はおでこにシャンプーやコンディショナーなどの洗い残しがないよう十分すすぎましょう。ニキビが発生している間は低刺激のシャンプー類を使用するとニキビの悪化を防げます。最終的におでこにシャンプー類が付着しないよう、髪と体を洗った後に顔を洗うとよいでしょう。

おでこニキビのケア方法

ホルモンバランスを整える

睡眠

合わせて体内部の対策を考えていきます。大人ニキビはホルモンバランスの崩れによる皮脂の過剰分泌が原因です。ホルモンの不調は、睡眠時間の変化やストレス、食生活が影響しますので、睡眠時間を6時間以上は取ること、ストレスをかけないよう適切に休息を取ることが大切です。

食事は脂質は控えめに、和食と野菜をメインに食べてください。栄養素としては脂質の代謝を促すビタミンB2、抗酸化作用を持つビタミンCビタミンEをサプリなどで補うと効果的です。思春期ニキビの場合は、間食を避けること、また化粧の厚塗りを避けることを心がけてください。

おでこニキビ発生後のスキンケア

アフターケアはビタミンC誘導体

おでこはニキビができやすいポイントですが、新陳代謝も活発なので、ニキビ跡は残りにくいです。しかし、髪の毛や整髪料の影響でクセになるケースもありますので、ビタミンC誘導体が含まれる化粧品で保湿するなど、しっかりアフターケアを行いニキビの再発を防ぎたいものです。

ニキビは治療よりも予防が大事

ニキビはできた跡の治療よりも、いかに予防するかが大切です。日常のスキンケアについては「ニキビ予防のため毎日行うべきベーシックケア」をご覧ください。

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